▲『語源辞典』(仮題)の「ぱぽぷぺ」までで今日の原稿は時間切れ。午後は平河町の収録スタジオFM SOUNDSへ。
▲浜崎さんがやっているバーへ、若い女性が来て悩みを聞いてもらう。そこにぼくが乱入するという設定。最初のゲストは、藤原さくらさん。頭のいい人だなぁ。
彼女の悩みは、詩が書けない、昼夜逆転の生活でゾンビ退治のゲームばかりをしているということ。ぼくは、ラジオ体操をするといいですよとアドバイス。ただ、藤原さんくらいの時は、ぼくも昼夜逆転の生活をしていた。昼夜逆転していないと書けないものもあるのは確かである。
▲もうひとりのゲストは、松永真衣さん。渋谷で「かつお食堂」を切り盛りしている32歳になる元・ギャル。
他人と一緒にどうやったらうまく仕事ができるのかわからない。自分の代わりはやっぱりいないから、自分の店を任せて勉強したりすることができないとのこと。それから、自分の今の仕事が100%で、自分が将来の夢に向かって、はたしてどこまでたどり着いたのかが分からないとのこと。一生懸命になることはいいことだし、30代前半だから100%になることができるのかも。ただ、一生懸命になって穴を掘っていると、いつかきっと、ふっと自分を客観的に観ることができる時がやってくるのではないか。明日は、NHK「日本人のおなまえっ!」の収録を自宅で。『胎教音読』の質問他……仕事がいっぱい。
カテゴリー